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採卵針製造自動化設備の導入について

株式会社北里(以下「当社」)は、当社が製造・販売する医療機器の低コスト化及び高品質化の実現に向けて、製造工程の自動化を推進しております。このたび、当社主力製品の一つであるキタザトOPUニードル(一般的名称:軟組織生検キット、以下「採卵針」)の製造における自動化設備の導入が完了しましたので、お知らせいたします。

 

本設備は、これまで手動で行っていた採卵針の組立工程を全て自動化し、無人化と生産性向上に加え、高品質の製品化に大きく寄与します。同時に、画像判定による検査機能を搭載しており、従来よりも高いレベルでの製品検査が可能となりました。

 

当社では今後も製造工程の自動化を推進し、従業員の作業安全性向上、高い利益率の確保、そしてMade in Japanの品質と信頼に応える製品を世界中に届けてまいります。この取り組みにより、産婦人科で不妊治療を行う医師、そして患者様にとってもより高いレベルの治療成績が期待されます。

 

用語解説

採卵針:不妊治療において、卵巣から卵子を回収する医療手技に用いられる専用器具。

なお、採卵針は、当社の製品区分上「医療機器」に分類されます。

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株式会社 北里は、ISOを推進しながら、
各国の法令を順守した事業活動を継続し、現地での医療技術発展に貢献してまいります。

  • MD 548540 / ISO 13485

    MD 548540 / ISO 13485

  • FM 597440 / ISO 9001

    FM 597440 / ISO 9001

    理学機器の製造

  • FM 597440 / ISO 9001

    EMS 745661 / ISO 14001

    ※不妊治療用関連機器の
    製造における管理部門業務